かっこよく使いこなす

印鑑イメージ

印鑑や認印をかっこよく使いこなすのは難しいものです。
私は、銀行や郵便局で何ども押し直しをするはめになったり、大事な場面で印鑑を忘れてしまったりとあたふたして恥ずかしい思いをすることばかりしています。

そもそも、私は印鑑をペンケースにいれて持ち歩いているので、印鑑がススで黒く汚れてしまっているうえ、取り出すのが面倒です。
けれど、印鑑をなくさないように、かつ取り出しやすい場所で持ち歩くのも難しいですよね。

また、失敗しないようにうまく判を押すのも、慣れないうちはなかなか出来ないなーと痛感しています。
私の思う印鑑のかっこよい使い方とは、例えば郵便物が届いて、サインを要求されたときに、どこからともなくサッと印鑑を取り出して認印でサインをする、というようなものです。

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しかし、それはあくまでも理想で、実際に宅配がきたときには、印鑑はおろかペンも持たずに玄関に飛び出していってしまいます。
あるときなどは、宅配の人からの電話で起こされ、パジャマ姿に寝ぼけまなこで対応して、とても恥ずかしい思いをしました。

理想と現実とはかけ離れているのが世の常ですね。
印鑑をかっこよく使いこなすためには、まず印鑑専用のポーチなどを購入し、印鑑も押しやすいものに替えて、かつ常に持ち歩くことが必要なのだと思います。

ケータイのストラップにしたらいいかとも思いましたが、少々大きすぎました。
理想をかなえるためには、それなりの努力や工夫が必要だということですね。

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