自分で篆刻した印鑑

篆刻イメージ

印鑑や認印と聞いて思い出すのは、高校のときに書道の時間で篆刻をしたことです。
篆刻とは、自分で石に印を彫って自分だけの印鑑をつくることです。これが、なかなかきれいにはできず、難しいのです。

篆刻のやり方は、まず、石の表面に彫る部分の下書きをします。
この時点で、あまり凝ったデザインにしすぎると、のちのち困ることになります。

それから、彫刻刀を使って丁寧に彫っていきます。
このとき、あまり浅くほると綺麗に線が浮かびません。

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石も、やわらかく掘りやすい箇所と、なかなか刃の入らない堅い箇所があります。
無理にほろうとすると、石が欠けてしまったり、手が滑って線が乱れてしまうことになるので、慎重に作業を進めることが肝心です。
線がしっかり出来上がったら、やすりをかけて印鑑の形を整えます。角に丸みをつけたり、自分だけの印鑑なので好きなように工夫することができます。

出来上がった印鑑を押してみると、どの部分がうまく彫れていないかがはっきりと分かります。
上手な人は、本当に売り物のような綺麗な認印が出来上がります。

書道では、自分の作品には、この自分で作った印鑑を押すのが習わしです。 私は不器用だったので、あまり綺麗な仕上がりにはならなかったのですが、篆刻した印鑑は、今でも大切にもっています。 正直なところ、日常生活ではあまり使い勝手がよくないのですが、良い記念になるので、作ってみてはどうでしょうか。

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