印鑑をきれいに捺す

印鑑イメージ

私が初めて認印をもったのは大学に入ったときでした。

それまでは、認印を押す機会も少なく、どうしても必要なときは、書類を家に持ち帰って親に判を押してもらっていました。
認印というよりは、印鑑そのものが、個人的にもつものではなく、家庭でもつものだと思っていました。

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私は小さいころからハンコやシールが大好きな子だったので、自分の印鑑をもてたことが嬉しく、親からハンコを渡されて早速、大学に提出する書類に印を押してみました。

ところが、出来上がった印はいびつな形で、苗字もかすれ、ひどい有様でした。
仕方がなく、隣にもう一度押してみたのですがやはりうまくいきません。

結局、五回ほどついてもダメで、最後は父についてもらうというみじめな結果に終わりました。

大学に提出する書類は、一つ印を押すはずの場所にやたらと印が押してあるという、非常に恥ずかしいものとなってしまいました。

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